【初登山】は心臓バクバク。山頂の景色とカップラーメンがすべてを癒した
今日は私の初登山のお話。
2022年12月。
大人になってから初めて登った山、それが兵庫県の「高御位山(たかみくらやま)」でした。
きっかけは、飲み友(今は山友でもある)の一言。
「登山は余計な事考えずに、無になって登れるのが良い」
なるほど、仕事とかのモヤモヤから解き放たれ、「山」に集中できると。
めっちゃええやーん!!
ってことで、飲み友オススメの「高御位山」へ
高御位山は、加古川市と高砂市の境界に位置する標高304mの低山。
別名「播磨富士」とも呼ばれる美しい山で、加古川市・高砂市あたりからどこからでも見える存在です。
「低山だけど絶景」――地元ではそんなふうに知られている人気の山です。
標高は約300m。数字だけ見れば“軽いハイキング”のはず。
――最初はそう思ってました。
登り始めてすぐに後悔w
今回は長尾登山口(一番早いルート)からスタート。
序盤からゴツゴツした岩が多く、なかなかハード。
まあ日頃、軽く筋トレやウォーキングしてるから、これくらいなら・・・
ちょっと息上がるかな。
いや、息が上がるどころか、心臓バクバク!
「え、こんなに体力なかったっけ…?」って自分の体力の無さに呆れながら登ってました😂
でも、途中からアスレチックみたいな岩場やロープ場もあって、ちょっとしたアドベンチャー感が最高に楽しい✨
と思える余裕が少しずつ出てきました。
山頂で迎えた日の出
すべてが報われた気分に
なんとか山頂に到着。
息を整えながら、絶壁から見た景色が最高でした。
街並みが一望できて、
その向こうからゆっくり昇る朝日が照らしてくる。
「うわ、これが山頂のご褒美か…」
あの瞬間、疲れも一気に吹っ飛びました。
初“山頂カップラーメン”に感動🍜
バーナーでお湯を沸かして、
持ってきたカップラーメンをずずず。
これがもう…異次元のうまさ。
カップラーメンの食べ方の正解コレやん😆
山にハマったきっかけ
この高御位山の朝で、完全にスイッチ入りました。
「また登りたい」と思える瞬間をくれた一座。
あれ以来、私の“おつかれ山ルーティン”が始まりました。








山登り、気持ちよさそう。
フォローさせていただきました!
北アルプスの山小屋🛖で働いていたので、山の景色✨カップ🍜温泉♨️ すごく共感できます😆
宜しくお願いします!